野球の大分国体結果
今年の大分国体には、夏の高校野球甲子園大会で活躍した12校が出場しました。今年の大分国体結果、特に高校硬式野球の結果は見ものになる試合のはずでした。しかし、雨天順延のため、大分国体第4日の9月30日、大分市で予定されていた高校野球の硬式と、宇佐市で予定されていた軟式の試合が共に中止、特に高校硬式野球は、2回戦残り2試合と準決勝、決勝は打ち切り、という異例な結果で幕を閉じました。
野球の大分国体結果の詳細
悪天のため、大分国体結果の最終ステージとなってしまった、高校野球硬式の部の「最終日」の試合結果です。第1試合は、横浜(神奈川)対大阪桐蔭(大阪)。横浜は4回の裏、エース福島(由)を攻略します。松本ら4人の長短打と失策、スクイズで、打者11人を送り6点を先行。大阪桐蔭は6回裏2死満塁から2点を返しますが、横浜は8回裏に3点を加えて突き放し、9回裏、横浜は土屋の3失点で完投勝利。横浜10−3大阪桐蔭で、横浜は選手権大会準決勝の雪辱を果たしました。第2試合は、金沢(石川)と鹿児島実(鹿児島)の対戦。1点リードで迎えた鹿児島実の4回裏の攻撃、相手の守りのミスに乗じて金沢先発の川原を攻略、この回で一挙5点を追加します。その後両校2点ずつ取り合いますが、鹿児島実9−3金沢で、鹿児島実業の勝利で試合は終了しました。ここまでで、とりあえず出場校はすべて1ゲームずつ試合をしたことになります。
中途半端に終わった、野球の大分国体結果
打ち切りにより、優勝表彰を見ることができなかった野球の大分国体結果。国体は公開競技なので、準々決勝4試合のうち2試合しかしていないので、6校優勝にするわけにもいかず、まして負けたチームも入れて8校優勝にするわけにもいきません。野球の優勝表彰なしという、今年の大分国体結果はなんだか中途半端ですね。
